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ドラゴンズ ドグマ オンライン シーズン 12月15日(木)アップデート

【第1回更新】『新たな大陸』

ストーリー

フィンダムの芯なる樹― この世界の中心。だが今、その樹は病に侵され、その淀んだ竜力は全大地を蝕み続けていた―

  • フィンダムで待ち受ける、試練とは

    思いもかけない、精霊竜ウィルミアとの再会。
    だが、病んだ芯なる樹が放つその淀んだ竜力は精霊竜の正気をも侵してしまっていた―

    未知の大陸で散り散りとなった覚者たち。
    フィンダムの戦士達により、囚われの身となってしまうガルドリン。
    芯なる樹の治療薬を探し、いずこかへと旅立ったセシリーの父親ガラダ、彼の運命は如何に。

  • ガラダ

    モルフォールの集落の長であり、フィンダムの覚者・セシリーの父親。フィンダムの各部族を結び付けようと長年腐心していることもあり、人望に厚い立派な人物としてその名が知れている。

  • アデルドナハ

    フィンダム一の精霊槍の使い手であり、スピリットランサーのジョブマスター。村から少し離れた一軒家に住まい、技の研鑽にその全てをかけて打ち込んでいる。 見込みのある者に対しては技を伝授することもあるらしいが、彼の目に適う素質を持つ者は稀である。

ストーリー

新大陸「フィンダム」は「エラン森林」「ファーラナ平原」「ギンガル峡谷」「モロー森林」の4つのエリアが存在。また、個性豊かなエリアマスターたちが覚者たちを待ち受ける。

  • エラン水林

    フィンダムの中でも特に自然の美しさに恵まれた水林。
    豊かな森林の中には澄んだ水源を多数抱え、フィンダムに流れる水の大半がエランから湧き出ているとされるほどである。人の出入りが制限されているのは自然環境の保全のためとも、かつて水林にあった村が滅びた悲劇の記憶によるとも言われている。

    密林の鍾乳洞
  • ファーラナ平原

    起伏が多く入り組んだ地形が多いフィンダムにおいて、比較的なだらかで利用しやすい平原が広がる一帯である。
    地理的な要因によるものか、この地に住まう部族の努力によるものかフィンダムの中では比較的侵食の影響が少ない。

    ファーラナ遺跡
  • キンガル峡谷

    細長くうねった川と切り立った崖で構成された渓谷地帯。
    古代からの遺跡が数多く残る地域でもあり、周辺に棲む人々も伝承や習慣など、古くから伝わるものを重視した生活を送る傾向にある。

    グリンメル遺跡
  • モロー樹林

    樹木や草花、多彩な獣といった森の恩恵を受けられるフィンダム随一の森林地帯であった。
    しかしこの特性は、侵食の影響が最も色濃く発現するという悲劇を招いた。
    生命力に満ち溢れていた森林は今や赤く立ち枯れ、多数の侵食魔が跋扈する。

    サウザネル侵林

モンスター

自然豊かな『フィンダム』に住まう数々の生命。小型から大型まで、多様性豊かなモンスターたちが覚者たちに襲かかる。

  • 小型モンスター

  • スパインバック

    フィンダム大陸に生息するオーガの亜種。
    全身に生えたトゲは植物への擬態のほか、自衛・攻撃のためにも使われる。
    身体を丸めて繰り出される高速の突進攻撃は厄介だが、逆に大きな隙も生むようだ。

  • グリゴリベアード

    志を失い竜から離れた覚者のなれのはて。
    変貌を遂げた異様な姿から「悪魔」とも称される。
    グリゴリベアードは下級に位置する魔族ではあるが、その手から紡ぐ魔法は覚者の動きを止めるに十分すぎるほどの脅威となる。

  • ビフレスト

    フィンダム大陸に生息するコカトリスに似た固有種。
    色鮮やかな体内には様々な物質を有しており、特に唾液には一時的に獲物の知能を低下させる成分が、吐息には生物を石化させる成分が含まれている。
    対峙する際は体調の変化に十分注意しなければならない。

  • 狂侵ベヘモット

    特に汚染された地域に棲み、侵食が進んだベヘモット。
    体内に充満した侵食胞子は《侵食核》のみならず《触芽》として蠢き溢れ出る有様であり、力尽きるまでその狂乱の苦しみは終わることが無い。