ストーリー

STORY

  • 黒竜と黒騎士によりすべての大陸に未曾有の危機が迫る中、
  • 主人公の前に闇を纏ったレオが立ちはだかる。

黒騎士と共に「理の破壊」を宣告するレオ。
彼は何を思い、何を成そうとしているのか。

対峙する覚者と覚者

レオとの再会。
白竜の覚者として、共に竜の世を守るために命を懸けてきた者たち。
しかし、主人公の前に姿を現したレオは闇に包まれていた。

黒きレオとの戦いが始まる

元統率、レオの突きつける刃が主人公の喉元に迫る。
レオは何を思い、何を成そうとしているのか。

またひとつ、
竜の理が崩壊する

主人公が、竜の目〈竜ビジョン〉で見た世界。
レオの剣によって倒れた王。レオの剣によって滅びた国。
吹雪く白銀の戦場で覚者レオは、水竜の王を殺し、水竜の大陸を滅ぼした。

黒竜に連なりし闇の陣営の、
脅威が迫る!

水竜の力は、レオの内に宿っていた。
覚者と覚者。竜と竜の力がぶつかり合う!
そして、レオは黒騎士と共に「理の破壊」を宣告する。

世界を滅ぼす巨大な渦

世界に起こる異変。
滅びの渦が大地を穿つ。

その渦は、フィンダムを皮切りとしてアッカーシェラン、レスタニアへとすべての大陸に広がり続けていた。

各地に刺さる、黒き刃。その刃はあの黒騎士によるものだった。
滅びの渦と黒き剣によって、闇の波動で満たされた大地はおぞましい魔物が闊歩する世界へと変貌していった。

彼女が語る、世界の真実とは

三度、主人公の前に
現れるミシアル。

世界で起きている異変、そのすべては竜の理から始まっていた。
白竜、精霊竜、火竜、水竜、そして…。
すべての竜の力が交叉する。

絶悪との戦いの幕が上がる!

世界を、竜の理を守るために戦い続ける覚者隊。

強大な敵を目の前に、主人公たちは窮地に陥っていた。

全てが闇に飲み込まれる刹那、友の、竜の力が輝いた。

  • 最終決戦。黒き闇に蠢く、思惑のすべてを打ち砕け!
  • 世界と竜の理を取り戻せ!

堕ちた希望と、
黒き渦とともに現れた闇の住人。

黒竜とともに歩む、理の破壊者

レオ

CV:山寺 宏一

さぁ、世界を壊してしまおうか――

黒騎士と相討ち、行方知れずとなっていたレオ。
果てることのない闇を彷徨い、水竜の大陸を滅ぼしたレオは、主人公の前に黒騎士を伴って姿を現す。
主人公とレオ。相対する立場となった二人の命運は最終局面へと向かう。

不滅の闇の申し子

黒騎士

CV:三宅 健太

決着の時だ――

幾度となく主人公の前に立ちふさがってきた不滅の存在である黒騎士。
アッカーシェランに起きた動乱の裏で、レオが黒竜に加担し水竜の大陸を滅ぼすのを見届ける。
竜の理を崩し、世界を滅ぼす計画を最終局面へと進める中、看過していた主人公を障害と見定め、主人公を無き者にするために動く。