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戦闘

戦闘

『ドラゴンズドグマ オンライン』の世界には、多種多様な魔物が生息しています。
魔物には小型から大型のもの、魔法や状態異常攻撃を操るもの、昼夜や天気により姿を現すものなどさまざまな種が存在し、攻略方法も異なります。

攻略のポイント

レベル
敵にもレベルが存在し、接近すると頭上に表示されます。
エネミーレベルが高いほど強力で、中には固有の名を持った非常に強力な敵もいます。
戦闘を行なうかどうかは、自身と相手の力量を見て慎重に判断しましょう。
弱点

魔物にはそれぞれ、異なる弱点があります。
弱点には体の部位、苦手な属性などさまざまな種類があります。
弱点を突けるかどうかで戦闘の流れは大きく変わるため、強敵と感じた場合はジョブ・属性・パーティー編成を見直して挑んでみましょう。

オーブエネミー

オーブエネミー

魔物の中には、討伐するとブラッドオーブを落とす、“オーブエネミー”と呼ばれる魔物が存在します。
オーブエネミーは紫色の体力ゲージで表示されます。
オーブエネミーは通常の敵と比べ強力ですが、得られるブラッドオーブは“竜力の継承”や珍しいアイテムとの交換などさまざまな恩恵が得られるため、果敢に挑みましょう。

“英霊眠りし道”や“期間解放スポット”では、従来のオーブよりもさらに強い竜力を秘めたハイオーブを落とす、“ハイオーブエネミー”が出現します。
ハイオーブエネミーはピンク色の体力ゲージで表示されます。
ハイオーブは“絶技の継承”に必要ですので、ハイオーブエネミーを見かけた際には積極的に討伐しましょう。

大型敵との戦い

大型敵との戦い

大型の敵との戦闘では通常の敵とは異なる立ち回りになります。

大型敵の“怒り状態”

敵にある程度ダメージを与えると、身体が赤く輝く“怒り状態”に変化します。
怒り状態では攻撃が激しくなり、ダメージも通りにくくなりますが、表示される“敵スタミナゲージ”をゼロにすることで、敵を疲れさせることができます。
パーティーメンバーで協力してゲージを減らしましょう。

  • ※敵の中には、時間経過で“敵スタミナゲージ”が回復するものもいます。
    戦いながら敵の特性をよく観察しましょう。

怒り状態の攻略

敵が怒り状態の場合、通常の攻撃ではダメージを与えにくくなります。
下記の手段で“敵スタミナゲージ”を消耗させ、チャンスを作りましょう。

  • しがみつき、“揺さぶる”ことで敵スタミナゲージを減少させる

    • ※敵スタミナゲージが青色の時は揺さぶりで大幅にスタミナを減らすことができます。
  • シークレットコアを暴きだし、そこを集中攻撃する

    • ※シークレットコアは、プリーストのヒールオーラを当てたり、エレメントアーチャーの助真の魔眼で捕捉したり、スピリットランサーのエイドの光球を付着させることで発現します。

    また、発現したシークレットコアの光色は弱点属性を表しています。
    その弱点属性で攻撃することで、より効率的にゲージを減らすことができます。

  • シールドセージのフォースエンチャントで味方の攻撃に属性効果を付与する
  • 属性魔法で攻撃する

  • ブレイク状態にすることで敵スタミナゲージを減少させる

    • ※怒り状態時に出現する“ブレイクアイコン”が最大まで蓄積すると敵は大きく体勢を崩してブレイク状態となります。
疲れ
敵スタミナゲージをゼロにすると、敵を“疲れ状態”にすることができます。
疲れた敵が回復する前に攻撃を重ね、ダウンを奪いましょう。
ダウン
ダウン状態は、全ての攻撃が非常に有効になる最大の攻撃チャンスです。
一気に攻撃をたたみかけ、敵の体力を削りましょう。
ブレイク

“怒り状態”の敵に攻撃を加えてブレイクアイコンを最大まで蓄積させると、敵を“ブレイク状態”にすることができます。
ブレイク状態になると敵スタミナゲージが大きく減少し、一定時間青色になります。
一気に揺さぶり、敵のスタミナを削りましょう。

  • ※ブレイクアイコンが表示されない敵は、ブレイク状態にすることができません。
  • ※揺さぶりが効かない敵は、敵スタミナゲージが青色になりません。
特殊状態

“特殊状態”になると敵スタミナゲージが青色に変わり、揺さぶりを行った時の敵スタミナゲージの減少量が跳ね上がります。
敵スタミナゲージが青色に変色したら積極的にしがみついて揺さぶりを狙いましょう。

  • ※体勢を崩した時、有翼系の敵が空中を飛んでいる時など、敵スタミナゲージが青色に変色する条件は敵ごとに異なります。
  • ※揺さぶりが効かない敵は、敵スタミナゲージが青色になりません。

敵により異なるスタミナ減少の差

揺さぶり、シークレットコア、ブレイクによるスタミナ消耗は、敵の種類により効果の度合がそれぞれ異なります。

オーガなど揺さぶりが非常に効果的な魔物もいれば、ゴーレムやオークの大将モゴックなど、揺さぶりの効果がない敵も一部では存在します。
戦いの中で揺さぶりの手ごたえが感じられない場合は、他の手段に戦法を切り替えてみることが大切です。

敵により異なるスタミナ減少の差

大型侵食魔との戦い

大型侵食魔との戦い

侵食魔の身体にはイバラのようにも見える《侵食核》が生えていることが特徴です。
この侵食核が存在している時は攻撃してもダメージを与えにくくなります。

まずは侵食核を破壊することが効率的な討伐につながります。
パーティーで協力し合い、すべての侵食核の破壊を狙いましょう。

侵食胞子の噴出

侵食魔の身体に生える侵食核からは《侵食胞子》と呼ばれる胞子が噴出されます。
この胞子に触れ続けると状態異常《侵食》にかかってしまうので注意が必要です。

侵食胞子の攻略

攻撃して敵を怯ませると、しばらくの間は侵食胞子の噴出を止めることができます。

とくに遠距離から先制することができるハンターやソーサラーなどであれば噴出する胞子の射程外から攻撃を仕掛けることができるので、遠距離から攻撃を放つことができるジョブがもっとも有効です。

侵食核の増殖

侵食魔の身体から生える侵食核は、時間経過と共に徐々に増殖していきます。
侵食核が増殖するとより強力になっていく性質を持っているので注意が必要です。

侵食核の攻略

侵食核には物理攻撃の有効度が非常に高いため、ファイターやウォリアーなど 近距離から直接攻撃することができるジョブが有効です。

また侵食魔を怯ませて侵食胞子の噴出を止めている間は、侵食核に対するダメージをより与えやすい状態となります。

侵食胞子が止まっている間は積極的に侵食核に攻撃を仕掛け、すべての侵食核の破壊を狙いましょう。

ダウン

すべての侵食核を破壊すると敵をダウンさせることができます。
ダウンしている間は、全ての攻撃が非常に有効になる最大の攻撃チャンスとなります。

一気に攻撃をたたみかけ、敵の体力を削りましょう。

狂侵魔について

より侵食の進んだ上位種である《狂侵魔》が出現することがあります。
狂侵魔は、凶暴性の増す侵食核や侵食胞子の脅威がさらに高まった存在です。
また、侵食核を破壊してダウンさせた後、のたうつツタのような《触芽》が漏れ出して狂侵魔と同時に攻撃を仕掛けてくるため非常に危険です。

触芽の攻略

触芽は、ヒーラー職の癒し効果を持つスキルを接触させたり、エレメントアーチャーの“助真の魔眼”を使用することで一時的に活動を停止させることができます。
触芽の活動が停止している間は、狂侵魔へのダメージを与えやすくなっているため、アタッカーは見逃さずに攻撃しましょう。

戦甲種との戦い

戦甲種との戦い

アッカーシェラン大陸には、自己修復能力を持つ特殊な鎧“戦甲”を身にまとった魔物が登場します。

戦甲は、悪しき竜の加護を受けた鉱石を元に、ドワーフオークが作成したものであり、体に多く装着するほど魔物の戦闘力を向上させます。
戦甲種との戦いでは、戦甲をいかに効率的に破壊できるかが攻略の鍵となります。

戦甲の破損段階

魔物の体に装着された戦甲に攻撃すると、戦甲の表面に赤いヒビをいれることができます。
この状態では、吹き飛ばし力により戦甲にダメージを与えることはできますが高い防御性能に阻まれ、体力を削ることはできません。

  • ※吹き飛ばし力によるダメージは紫色で表示されます。

さらに、戦甲には自己修復能力があるため、“赤いヒビ”は時間が経過することで修復されてしまいます。

  • ※赤いヒビは自己修復能力と高い防御性能を有していることを示しています。

自己修復してしまう前に戦甲を集中的に攻撃することで、自己修復能力を失った“白いヒビ”へと拡大させることができます。
白いヒビの入った戦甲にさらに攻撃を加えることで、戦甲の完全破壊へとつながります。

戦甲に有効な戦い方

戦甲への有効な攻撃方法は以下の3通りです。

  1. 吹き飛ばし力が高い攻撃
  2. 仲間と協力して集中攻撃
  3. カウンターで攻撃を接触させる

仲間との集中攻撃に成功すると、一定時間、赤いヒビがさらに赤く光り、戦甲をより破壊しやすい状態になります。
また、カウンターは個人での攻撃方法では、最も有効な手段ですので、積極的に狙っていきましょう。

  • ※カウンターは物理攻撃時のみ成立します。
    魔法攻撃ではカウンターになりませんので、注意してください。

ヒーラーの役割

仲間との集中攻撃で、さらに赤く光った状態の戦甲にシークレットコアを発現する要領で、癒し効果を持つスキルを接触させたりエレメントアーチャーの助真の魔眼で捕捉すると、戦甲の修復能力を打ち消すと共に、集中攻撃による破壊がさらにしやすい状態となります。

また、ヒーラーは、白いヒビが入った戦甲へダメージを与えやすいという特徴も持っています。
ヒーラーの役割を把握し、協力することも、戦甲種との戦いで重要な立ち回り方法と言えるでしょう。

戦甲へのカウンターに特化したスキル

一部のカスタムスキルでは、戦甲に対してカウンターで攻撃することで、一撃で戦甲を白ヒビ状態にすることができます。
該当するカスタムスキルはハンターの《鬼神射ち》や、ウォリアーの《殲魔剣風斬》など威力の高さに特化したカスタムスキルです。

一部のカスタムスキルに限定されますが、成功時に得られるメリットは非常に大きいので積極的に発動を狙ってみましょう。

  • ※対象となるカスタムスキルは神殿や各拠点の《戦技補佐》で確認できます。
    スキルの説明文中のCommand欄に、戦甲へのカウンターに特化する条件が記載されているものが対象となるスキルです。
ダウン

すべての戦甲を破壊すると敵をダウンさせることができます。
ダウンしている間は、全ての攻撃が非常に有効になる最大の攻撃チャンスとなります。
一気に攻撃をたたみかけ、敵の体力を削りましょう。

  • ※ダウンするのは大型敵のみです

連係アクション

アクションの中には、2人以上で連係することで効果を発揮する“連係アクション”が存在します。
代表的な下記の2アクションは覚えておきましょう。

連係投げ

連係投げ

近接アタッカーが自らジャンプ台となり、高所や敵の頭上に仲間を跳ね上げます。

連係投げ体勢

ファイターなど、“連係投げ”スキル所持者が L15 or R17 + ○2 Fキー

高所ジャンプ

ジャンプしたいプレイヤーが連係投げ体勢の味方に ○2 Eキー

押さえつけ

押さえつけ

小型の敵がのけぞったりダウンした時に行なうことで、敵を長時間拘束できます。
拘束された敵へのダメージは大幅アップします。

押さえつけ

のけぞり/ダウン中の小型敵に ○2 Eキー
解除は ×3 Spaceキー

  • ※拘束中はスタミナを消費